2016年8月26日金曜日

配色、デザイン、文章、写真、センスがないとあきらめる前に勉強しよう!(文章)

文章


文章を書くのって昔から本当に苦手なんですよね。これも、デザインと一緒で様々なルールや技術があります。

読みやすい文章を書くための技法

読みやすい文章を書くうえで知っておきたい技法がたくさん紹介されています。知らず知らず使っていることも多いですが、効果を知ったうえで使えばよりよい文章になると思います。

驚くほど違う→あなたの文章を最適化するたった4つのルール

論文用に書かれた記事ですが、分かりやすい文章を書くという意味ですのでどこでも使えます。例が多くて分かりやすいです。

「シンプルな文章の書き方」 ― 読まれなかった文章をカイゼンしてわかったこと : earth in us.

シンプルって逆に難しく感じるんですよね。

人を惹きつけ人を動かす文章を書く方法 初心者にもわかるコピーライター養成講座 ~言葉で世の中を動かそう - プログラマーkkの勉強/成長ブログ@ライブレボリューション

奥が深いです。ブログのタイトルにも役立ちます。

配色、デザイン、文章、写真、センスがないとあきらめる前に勉強しよう!(細部にこだわったデザイン)

細部にこだわったデザイン


ちょっとした線や影を追加するだけで全然印象が変わってくるという

少しの手間で大きく変わる、細部にこだわったWebデザインを | Webクリエイターボックス

1pxの線や小さな影などちょっとしたことで全然印象が変わってきます、ということを実際のサイトで解説してくれています。

素人っぽいデザインから脱却するための12のデザインチップス 

先ほどのものと似た内容でご本人はご謙遜されていますが、こちらも実例があってすごく分かりやすくていいです。

Webデザインにおける、1pxへのこだわり « Parkn' Park

すごい細かいところにまで注目されています。おもしろいです。

デザイナーが「文章を書くこと」とは?(2)

文章を書くことで自分を客観視できる

一番の理由はそんなところなのですが、文章を書くことにはその他にも「自分の思いを改めて客観的に見ることができる」というメリットもあります。一旦文章にまとめることで、脳から外部メモリに保存できます。忘れたころにでもその文章を見直せば、その時の自分自身を考えを客観的に見つめることができます。こうして自分自身を客観視する手法としても、文章書くことは良いことだと思います。
所属しているbaigieでは、毎日の終わりに日報という形で自分の想いを文章にまとめているのですが、元々文章を書くことが嫌いではない自分にとっては、自分の考えをアウトプットする上での良い鍛錬になっていると感じています。ちなみに書き始めた3年ほど前の文章を見返してみると、事務的な作業報告のような文章でした。しかし書き続けることで、自然と自分の考えをまとめて整理する機会に使う方向にシフトしていったようです。
考えを人に説明できるレベルまでまとめれば、人に対して自信をもって主張することができます。どんな職業でも、自分の考えをきちんと主張するということは大切なことです。その主張の土台作りのためにも、文章を書くことは非常に有効な鍛錬なのではないかと感じています。
このブログも元々は、文章を書いて考えをまとめて定期的に発信していくことで、自分自身の思考を形作って行くことを目的にしていました。しかし長文を書こう、と意識するあまりに更新頻度が減ってハードルが高くなり、結果的にあまり活用できていませんでした。もっともっと自分の思考を形作っていくために、文章にまとめる機会として活用したいと思います。

配色、デザイン、文章、写真、センスがないとあきらめる前に勉強しよう!(基礎)

デザインの基礎


デザイン、レイアウトなどの基本を丁寧に説明してくれています。

デザインの基礎力をワンランクアップしたい私(Webデザイナー)の注意書き

レイアウトの基本や図版率、ジャンプ率など初心者には聞きなれない言葉など幅広く親切に紹介されています。

良いデザインって?技術を学ぶ前に知っておきたいデザイン・レイアウトの基本的なこと | 秋田県webデザイナー【weblog】

サイトの目的やターゲットによってどのようなデザインにすべきかを、基礎から詳しく説明されていています。

[Webデザイン] 文字組みについて本気出して考えてみた | 

細かいところですが、実践すると印象もかなり違ってきます。「括弧」を細くとか「円」を小さくっていうのは、知ってるか知らないかだけで別にセンスの問題ではないので、ちゃんと勉強しておきたいです。

デザインの基礎、黄金比から大和比、第2黄金比まで : Web Design KOJIKA17

普段全くしにしていないですが、洗練されたデザインだなと思ったサイトをよく見てみると、ここで紹介されている比率になっていたりします。取り入れるとデザインが安定するかもしれないです。

配色、デザイン、文章、写真、センスがないとあきらめる前に勉強しよう!(配色)

配色


アクセントになる色を使うのが苦手で、同色系の色ばかり使ってしまうのですが、これらを読めば恐れずに使えそう。

色彩センスのいらない配色講座

ベースカラー、メインカラー、アクセントカラーに分類してどのような色を選ぶべきか分かりやすく解説してくれています。具体例もあって分かりやすいです。

配色パターンからWebデザインを考える | Webクリエイターボックス

色が与える印象を具体例を踏まえて説明してくれています。サイトの目的に合わせて適切な色が使われているのが分かります。

配色初心者でも効果的なカラーデザインが出来るようになる4つの工程

色に対する印象やアクセントカラーの決め方など、色を決める手順が紹介されています。

デザイナーが「文章を書くこと」とは?(1)

「考えている」にもレベルがある

まずここ数年で、なぜ文章を書くことが重要だと思ったのか?という話ですが、一番の理由は「人にスラスラ説明するためには、頭の中で考えていてもまとまっていないことがあるから」だと考えています。私の職業はデザイナーですので、デザインのアイデアなんかを頭の中でもやもやと練っていても、いざ人に「それってどんな表現?」と聞かれてスムーズに言葉にできないのは致命的な欠点と言えます。
「考えている」という言葉にもレベルがあり、伝えたいことがまとまっていなくて考え中の状態でも「考えている」と言えますし、第三者に分かりやすくスムーズな言葉で伝えることができるレベルでも「考えている」の範囲に入ります。人に何かを伝える時に必要なのは、もちろん後者の考えの深さです。
人によっては、特に文章に書き出すようなことをしなくてもスラスラと説明できる人もいるでしょう。しかし「説明してください」と言われてスムーズに論じることができない人もいます。それは、「考える」というレベルの深さに違いがあると私は考えています。

配色、デザイン、文章、写真、センスがないとあきらめる前に勉強しよう!(1)

自分が作ったウェブサイトを見て、「センスないな」とへこむことはありませんか?

私はよくあります。色使い、レイアウト、写真、文章などなど、どれをとってもセンスないなとへこんでいました。
けど、センスがないのではなく、単に基礎を勉強していないだけということに最近気づきました。センスはもっと高い次元の話でした。
ということで、センスを言い訳にしてしまいがちな分野の基礎を学べるすばらしい記事を集めました。この記事自体単なるまとめ記事ですが、できるだけ厳選し、読んでほしい順に並べました。皆さん、あきらめずに一緒に勉強しましょう。